い 『イッツ・オンリー・トーク』絲山秋子
う 『有頂天家族』森見登美彦
え 『映写機カタカタ』吉増茂雄
お 『オレンジの壷』宮本輝
か 『カソウスキの行方』津村記久子
き 『キッチン』吉本ばなな
く 『クドリャフカの順番』米澤穂信
け 『警官の血』佐々木譲
こ 『告白』町田康
さ 『サクリファイス』近藤史恵
し 『シンセミア』阿部和重
す 『スロウハイツの神様』辻村深月
せ 『聖域』大倉崇裕
そ 『空飛ぶ馬』北村薫
た 『退廃姉妹』島田雅彦
ち 『乳と卵』川上未映子
つ 『つめたいよるに』江國香織
て 『天河伝説殺人事件』内田康夫
と 『Twelve Y.O.』福井晴敏
な 『ナイフ』重松清
に 『ニュートンの林檎』辻仁成
ぬ 『ぬしさまへ』畠中恵
ね 『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹
の 『後巷説百物語』京極夏彦
は 『白痴』坂口安吾
ひ 『向日葵の咲かない夏』道尾秀介
ふ 『風化する女』木村紅美
へ 『蛇を踏む』川上弘美
ほ 『掘るひと』岩阪恵子
ま 『魔王』伊坂幸太郎
み 『未完成』古処誠二
む 『無銭優雅』山田詠美
め 『眼と太陽』磯崎憲一郎
も 『燃えよ剣』司馬遼太郎
や 『八つ墓村』横溝正史
ゆ 『ユージニア』恩田陸
よ 『八日目の蝉』角田光代
ら 『楽園』宮部みゆき
り 『リトル・バイ・リトル』島本理生
る 『ルート350』古川日出男
れ 『檸檬』梶井基次郎
ろ 『ロックンロールミシン』鈴木清剛
わ 『私の男』桜庭一樹
が 『岳物語』椎名誠
ぎ 『銀河鉄道の夜』宮沢賢治
ぐ 『グ、ア、ム』本谷有希子
げ 『月光ゲーム』有栖川有栖
ご 『GO』金城一紀
ざ 『雑居時代』氷室冴子
じ 『十八歳、海へ』中上健次
ず 『ZOO』乙一
ぜ 『零崎人織の人間試験』西尾維新
ぞ 『続・垂里冴子のお見合いと推理』山口雅也
だ 『ダウン・ツ・ヘヴン』森博嗣
ぢ 『』
づ 『』
で 『ディングルの入江』藤原新也
ど 『独白するユニバーサル横メルカトル』平山夢明
ば 『バーボン・ストリート』沢木耕太郎
び 『秒速15センチの越冬』岡崎祥久
ぶ 『仏果を得ず』三浦しをん
べ 『ベーコン』井上荒野
ぼ 『ぼくのミステリな日常』若竹七海
ぱ 『パワー系181』墨谷渉
ぴ 『ピアッシング』村上龍
ぷ 『プールサイド』北原リエ
ぺ 『ペン』引間徹
ぽ 『ぽろぽろドール』豊島ミホ
ヴ 『ヴァイブレータ』赤坂真理
その娘が信じてくれたなら泥棒は空を飛ぶ事だって湖の水を飲み干す事だってできるのに……。
スイマセン、つい興に乗じてしまいました。いきなりの本の羅列に何かとお思いでしょう。実はぱんどらさんの所にあったバトンをこっそり盗んで来てしまったのです。泥棒です。
本はぼちぼち読んでいるのですが、どうにも感想の方までは手が回らなくて、ちょっとした繋ぎにいいかなと頂戴して参りました。ルールは以下の通り。
一つ、「あ」〜「わ」、「が」〜「ば」を本のタイトルで埋める。
一つ、過去に読んだことがある本のみで埋める。
一つ、作家はダブらないようにして埋める。
私はこれに勝手に日本の作品のみという縛りを設けてしまいました。翻訳ものはもっと数が増えたらそれだけでやってみたいと思ったので。
最初はすぐ埋まると思ったんですが、これが意外と難しい。いざとなると浮かばないものですね。
ぱんどらさんの所ではコツも書いてあったんだけど、素直に従わずに「あ」から順番にやったのがいかんかったか。
あれもあるこれもあるとか、この作家さんは沢山あるから後に回しておこうとか、色々と考えているうちに前に浮かんだ答えを忘れちゃったりしました
古典は全集でつまみ食いしたり、文庫で持っていても興味のある話だけを読んでたりするから、1冊読了には当たらないものが多くて駄目だし。
結局は時間がかかって、本の感想を書いた方が早かったんじゃ……っていうのはここだけの秘密であります。
しかし、悔しいのは「ぢ」です。すぐさま花村萬月の『ぢん、ぢん、ぢん』が浮かんだんだけど、未読なんですよね。
ところで「づ」で始まるタイトルの本なんてあります?そもそも「づ」で始まる名詞自体が無いような。
「釣り」や「漬け」みたいに「つ」を濁らせた単語もあくまで接尾語になるわけだし。
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