おまけに若旦那は煙を吸い込んで死んじゃった!?
そんな仰天な始まりにビックリしたしゃばけシリーズ第6弾『ちんぷんかん』です。新作『いっちばん』が発売ということで、私も1冊遅れではありますが借りてきました。
しゃばけは図書館でも大人気のシリーズなんで、ひとつ遅れぐらいだと、ちょうど予約無しに借りれるんですよ。
さて今回は最初のお話『鬼と小鬼』で繰り広げられた、いきなりの大騒動に驚かされはしましたが、それを除けば若旦那自身というよりは、その周りの人々の話が中心でした。
長崎屋に住む妖の存在を知る数少ない人間である広徳寺の寛朝さんと、そのお弟子さんにまつわる『ちんぷんかん』。若旦那のご両親の馴れ初めなが明かされた『男ぶり』。
さらには、若旦那のお兄さんである松之助がお嫁さんをもらい、とうとう長崎屋から離れていく『今昔』。
図書館戦争もそうなんですが、シリーズものがここまで回を重ねると、言う事も無くなってきちゃいますね。時の流れを感じ感慨深くなるばかりです。
そして締めは、若旦那が自分一人を置いて変わっていく人々に淋しさを感じつつ、当たり前の事が実はそうではなかったと気がつく『はるがいくよ』。
ちょっと疑問に思ったんですが、半妖もまた人とは違う時間の中で生きる事になるのではないのでしょうか?クォーターである若旦那にしても、その影響があるんじゃないの?
若旦那は母親のおたえさんと、そろそろ妖の世の事についてきちんと話しをした方がよいのではないかと思うんですが……。

皆さんこんばんは。この前の朝、コーヒーを飲もうとして、間違えて塩を入れてしまったたまねぎです。ドラマとか漫画でしかお目にかかれなさそうなドジを、まさか自分がかますとは……。寝ぼけていたとはいえ不覚でござる。
しかもおもいっきりスプーン2杯ですよ。かなり強烈な味でした。おかげで目は覚めたけど。栄吉の菓子を食べた瞬間の衝撃もこんな感じだったりして
ところで話は変わるのですが、先日知り合いにさつまいもをたくさん貰いまして、さつまいも御飯や蒸し芋などで美味しく頂いたのですが、いかんせ中々使い切れず、どうしたもんかと困っておりました。
そこで何かお手軽でいいさつまいも料理はないかしらんと、COOKPADでレシピを色々眺めていたんですが、いきなり団子が意外と簡単らしいと知り、試しに挑戦してしまいました。
てなわけで結果がこれ。
あんの味は失敗のしようが無いんですよね。缶詰のゆであずきを使ってるし、後はさつまいもの甘みで十分だし。
しかし問題は皮です。かなり厚く、しかも均一に包めていないから、食べるとちょっともっさりした感じがしてしまいました。
蒸したてならまだ気にならないんだけど、冷めてくると皮の厚さが目立ってどうもいまひとつ。
小豆も本当はもっと沢山入れたかったんだけど、そうするとはみ出しちゃうからついつい少なめに。
お菓子作りって難しいですね。さっきはあんな事言ってごめんよ栄吉。
ちなみに……写真はうまくいった分だけを選んで撮ってしまいました。実際に作ったのは全部で8個。つまり成功率50%だったのでした



